大工です、最近ヒマが多くなっています。


by 4aajbsvtql
 奈良市の東大寺法華堂で9日、仏像を安置する須弥壇(しゅみだん)の修理に伴い、四天王立像(国宝)のうち、持国天像と増長天像が搬出された。四天王立像が法華堂を出るのは第二次大戦中に疎開した時以来、約65年ぶり。

 2体の仏像はいずれも奈良時代の脱活乾漆造で、高さ約3メートル、重さ約120キロ。作業は午前8時から始まり、薄紙や白い布で包んで木の枠に入れられた仏像が、4トントラックに慎重に載せられた。トラックは時速約15キロで奈良公園内を約1.5キロ走り、南西にある奈良国立博物館の文化財保存修理所に到着した。

 須弥壇は約3年かけて修理し、8月1日からは堂内に残る7体の拝観を再開する予定。【花澤茂人】

【関連ニュース】
<関連記事>日本の世界遺産:東大寺、姫路城など
<関連記事>5月27日に東大寺で開かれた晋山式で… /奈良
<関連記事>東大寺:5年がかりで描いたふすま絵を奉納 鎌倉の画家
<関連記事>東大寺法華堂:「須弥壇」修理へ準備 7月31日まで拝観停止−−奈良 /奈良
<関連記事>アシュラーに仏像ガール 広がる仏像人気

<天皇、皇后両陛下>「豊かな海づくり大会」に出席(毎日新聞)
世界遺産暫定リスト入りへ=佐渡鉱山、百舌鳥古墳群―文化審(時事通信)
次期中国大使に丹羽氏有力 戸惑う中国側「日本側の意図がわからない」(産経新聞)
当麻寺西塔は飛鳥時代の創建? 橿考研が新説(産経新聞)
<長崎沖漁船沈没>新たに1遺体の身元判明(毎日新聞)
[PR]
# by 4aajbsvtql | 2010-06-15 19:45
 数多くの有名作家を輩出してきた江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)は、セミプロ級の応募も多く、公募ミステリー賞の最高峰とも呼ばれている。第56回受賞者となった横関大(よこぜき・だい)さん(35)は、静岡県富士宮市職員。連続応募8回目に加え、最終選考にも過去3度残った乱歩賞の常連だ。8年越しの“大願成就”だが、「最終選考に鍛えていただいた」とあくまで控えめだった。(三品貴志)

                   ◇

 受賞作「再会」(「再会のタイムカプセル」を改題)は、タイムカプセルに埋めた拳銃(けんじゅう)をめぐって、23年前と現在の事件が絡み合うミステリー。選考委員の東野圭吾さんは「肩の力を抜いた自然体で、今自分に書けるものを一生懸命書いている」と称賛する。

 東野さんは最近の傾向について、「社会問題や特殊な職業、専門知識を盛り込んだ方がいいという賞の『迷信』を意識した応募作が多い」とくぎを刺す。そんななか、受賞作は「感情移入できるような等身大のキャラクター作りを心がけた」という作者の狙いが奏功したようだ。

 横関さんは大学卒業後、約5年にわたって東京都内でアルバイトをしながら作家を目指していたが、母親から願書が送られてきたのをきっかけに、公務員試験の受験を決めたという。地元に戻り、市職員として勤務する傍ら、「やるなら一番大きな新人賞を」と乱歩賞への応募を始めた。

 帰宅後の2、3時間を執筆に充てる生活を「いいペースだった」と淡々と語るが、「最終選考に何度も残ったことが僕にとっての運命だった」と8年の“支え”に思いをはせる。特に2年前の落選時、東野さんの「殺人がなくてもミステリーは書ける」という選評を読んだことは今作の着想につながったという。

 「東野先生の予言から始まった。『誰がうそをついたのか』というミステリーを書けないか、と思ったのが出発点だった」

 講談社担当者は「4度の最終候補は過去20年くらいの最多記録といっていいのでは」と、新人作家の継続力と実力に太鼓判を押す。だが、本人は「8年間も小説ばかり書いているので…これが趣味かなと思います」とあくまで謙虚だ。

 「人間の感情の動きに注意を払って『人を書く』ということをしていきたい」と語る肩の力を抜いたデビュー作を期待したい。

                   ◇

 受賞作は8月上旬、講談社から刊行予定。

アサコール、11年度までに市場シェア50%目指す(医療介護CBニュース)
世論調査で民主党凋落一途 参院選投票先で「自民」と逆転も(J-CASTニュース)
iPad並びました 寒さこらえ、徹夜で8時間(産経新聞)
【高速道路新料金】「地方に冷たく都市部に手厚いは誤解」前原国交相(レスポンス)
郵政法案、7人が採決棄権=自民造反復党組(時事通信)
[PR]
# by 4aajbsvtql | 2010-06-04 11:37
 昨年7月の大相撲名古屋場所で、日本相撲協会に一定額以上の寄付をした団体・個人向けの維持員席で暴力団幹部らが観戦し、その席の手配に現役の親方2人がかかわっていたことが25日、愛知県警や日本相撲協会などへの取材でわかった。

 維持員席は土俵に近く、一般の観戦者が手に入れることは本来できない。県警は、両親方が便宜を図って入手したチケットが暴力団幹部らに渡ったとみている。相撲協会は近く理事会を開き、処分を決める。

 県警によると、かかわったのは木瀬(きせ)親方(40)(元前頭・肥後ノ海)と、清見潟(きよみがた)親方(64)(元前頭・大竜川)。県警に対し、両親方とも「暴力団に渡るとは思っていなかった」と話しているという。

 名古屋場所は昨年7月12〜26日に開催され、捜査関係者によると、少なくとも数日間にわたり、山口組弘道会傘下の暴力団幹部ら延べ五十数人が、土俵下にある維持員席で観戦していたのを県警が確認した。

 チケットの流通過程で、暴力団側が不当な利益を得ていたかどうかは確認できず、県警は現時点での立件は難しいとしている。清見潟親方は25日夜、自宅前で報道陣の取材に答え、「4、5年前に木瀬親方に2席用意してほしいと頼まれて融通したことがあったが、木瀬親方が誰に渡しているか知らなかった」などと述べた。〈関連記事35面〉

 ◆維持員席=名古屋場所の場合、130万円以上の寄付をした法人や個人、後援団体などを維持員として承認し、土俵とマス席の間に設けられた溜(たまり)席のうち土俵に近い300席を6年間、無料で割り当てている。原則、維持員以外の使用を認めていない。

親子でビールなど万引き=大阪市職員と母逮捕―府警(時事通信)
<レジ袋>有料化やめます ドラッグストア「ゲンキー」、29日から配布(毎日新聞)
<普天間移設>首相への期待捨てず 「県外」と言った初のリーダー 県民抗議も感情複雑(毎日新聞)
まつ毛エクステ無許可営業の疑い(産経新聞)
ローラー靴で転倒事故増加、巻き添えで骨折も(読売新聞)
[PR]
# by 4aajbsvtql | 2010-05-27 22:17
 俳優の長塚京三さん(64)が東京都港区のホテル駐車場で車上荒らしの被害に遭っていたことが12日、警視庁東京湾岸署への取材で分かった。長塚さんの車を含めて計20台が被害に遭っており、同署が窃盗事件として、防犯カメラの映像などを分析し、調べている。
 同署によると、先月30日午前2時25分から3時35分ごろにかけ、港区台場のホテル地下2階駐車場で、車19台の窓ガラスが割られ、中の現金などが盗まれ、さらに車1台が盗まれた。
 19台の中には長塚さんの車もあり、縫いぐるみなどが盗まれた。警備員が同8時5分ごろ、気付いて110番した。 

【関連ニュース】
コントラバス5台盗まれる=被害5300万円、弓19本も
貴金属1200万相当盗まれる=パート女性宅から
店の倉庫に50センチの穴=カーナビ37台盗まれる
消防車乗り逃げされる=10分後に発見、窃盗で捜査
向精神薬など5100錠盗難=薬局侵入し現金も

あおぞら銀元行員、インサイダー取引の不正利益1000万円超に(産経新聞)
赤いバイクで「ちょっとこっちに…」女児に声掛けの不審者情報相次ぐ 品川区 (産経新聞)
<檜枝岐歌舞伎>山里に江戸の伝統 福島(毎日新聞)
<ハーシェル宇宙望遠鏡>巨星の誕生撮った…画像を公開(毎日新聞)
高槻遺棄女性、転居前に白い車の男女と会う(読売新聞)
[PR]
# by 4aajbsvtql | 2010-05-19 02:30
 「夫には言えない秘密」「旦那には絶対言えない過去」がインターネット上で披露されている。気軽に不倫自慢をするものから、相手に過去を告げるべきなのか、真剣に悩む相談まで内容は様々だ。「秘密」はどこまで夫に明かしても大丈夫なのだろうか。

 ネット掲示板2ちゃんねるや読売新聞サイトの発言小町を見ると、「夫には秘密」ものは以前から繰り返し登場している。2010年5月に入ってからも2ちゃんねるで取り上げられ、ある「女性」が、自分の2人の子供は夫の本当の子供なのか怪しいし、セフレ(セックスフレンド)が今も2人いる、などと明かしている。

■夫が寝ている側でボーイズラブ雑誌を読む

 全般的に女性側からの書き込みで目立つのは不倫告白だ。過去のものもあれば現在進行形の場合もある。ある30代半ばの女性は、職場での既婚者との不倫を告白した。それでも「夫のことは好き」で自分自身に嫌悪感を抱くとも書いている。結婚5年目という別の女性は、結婚記念日に元の職場の同僚と浮気し2か月関係が続いたそうだ。

 ほかに、「夫に言えない」過去として、中絶した経験や結婚前の援助交際、ソープランド勤務を挙げる人もかなりいる。整形や脱毛、独身時代に貯めた内緒の貯金、という例もある。

 意外と多いのが、男性同士の愛を描く「ボーイズラブ」好きを秘密にしたい、というタイプだ。夫が寝ている側でボーイズラブの雑誌や本を読むツワモノもいる。それでも知られたくないようで「墓場まで持っていく」宣言も見かける。

 あっけらからんとした報告が多く、真偽不明のものもあるが、真剣に悩んでいる人もいる。ある20代の女性は、内容は明かせないと断った上で、「他人が知れば軽蔑されるようなこと」をした過去をパートナーに伝えるべきか、と悩みを書き込んだ。隠し事をするのは辛いが、彼を失いたくないとの思いが強い。仮に相手が受け入れてくれたとしても「知ってしまった彼は一生苦しむでしょうね」と思い悩んでいる。

 この相談に対しては、隠し通せという意見も話した方が良いという見解も寄せられた。こうした悩みに「模範解答」はあるのだろうか。

■「器の大きな男性は極めて少数」

 夫婦問題研究家で、「離婚カウンセラー養成講座」を東京や福岡で開いている岡野あつこさんによると、「多くのケースでは秘密にしておいた方が良い」そうだ。妻が自分の不倫などの話を隠しているのに耐えられず正直に告白したところ、結局夫婦関係がうまくいかなくなり離婚に至る例は少なくないという。

 秘密を持っていることを苦しいと感じる女性は多いが、岡野さんは、「客観的な自分を頭に思い描き、その自分が自分を理解してくれればいい」と割切ることが必要だ、とも指摘。その秘密を夫が知った際、夫が苦しむのかどうかを考え、苦しみそうならそっとしておいてあげた方が良いとアドバイスする。「夫は他人ですから」。

 もちろん男性の中には、文字通り「全ての過去を包み込む」人もいなくはない。秘密を明かすことでそういう男性かどうか「一か八か賭けてみる価値はある」が、一般的にはオススメはしていない。「器の大きな男性は極めて少数だ、と覚えておきましょう」。

 2ちゃんねるへ5月に書き込まれた男性側の感想としては、「女こええええええええ」「詐欺だろ」といった怯えた調子のものが見受けられた。「女性側の書き込み」について、女性不信を増そうという意図をもった事実と異なる内容だ、と批判する声もあった。信じられない、もしくは信じたくない、ということなのかもしれない。


■関連記事
エリカ流離婚スタイル 「メールで通告」今や珍しくない : 2010/04/30
「離婚ビジネス」花盛り 「離婚式」「カウンセラー」にゲーム : 2010/04/01
フリーアナ自分のブログに 友人の不倫相手暴露 : 2007/12/19
2010岡田ジャパンと「ドーハ組」 強いのはどっちだ? : 2010/05/06
就活に「コミュニケーション力」は本当に必要なのか : 2010/05/07

耳かき店員殺人事件 被告を精神鑑定へ(産経新聞)
長野の一家遺体遺棄、4人を強殺容疑で再逮捕へ(読売新聞)
署課長代理を懲戒免職=特定女性に痴漢−警視庁(時事通信)
<NPT会議>福山氏、国連事務総長に「合意形成に努力」(毎日新聞)
<核軍縮>田上長崎市長ら参加 NYで非核兵器地帯創設会議(毎日新聞)
[PR]
# by 4aajbsvtql | 2010-05-12 00:05